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【ベロニカ・ルーベンシュタット】男性恐怖症を克服して芽生えた恋心と、恋愛禁止の校則を守るべき立場との間に揺れるお嬢様【執事が姫を選ぶとき】

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ベロニカ・ルーベンシュタット / 執事が姫を選ぶとき

美少女ゲーム「執事が姫を選ぶとき」のヒロイン、
ベロニカ・ルーベンシュタットは極度の男性恐怖症で生真面目なお嬢様。
主人公と協力して恐怖症を克服した結果芽生えた恋心と、恋愛禁止の校則を守るべき立場との間で思い悩むことになります。
(Writer:sandman)

恋心が「戒律の薔薇姫」を変えてゆく

執事が姫を選ぶとき_ベロニカ・ルーベンシュタット
彼女はお嬢様学園に通うお嬢様で、5人の薔薇姫と呼ばれるうちの一人です。
「戒律の薔薇姫」という異名を持つほど生真面目な性格で、風紀委員に属しています。

そんな彼女の最大の特徴は、極度の男性恐怖症であるということです。
父親や小さな子供を除いて本当に苦手で、話しかけられただけでもビクビクし、近づかれると悲鳴を上げて逃げ出してしまうほどです。
目を回しながら逃げる姿も可愛らしいのですが、走っているときに何もないところで転んでしまうことなどもご愛嬌だと思います。

そういうわけでとても執事など雇えないという彼女ですが、恐怖症を治す手伝いがしたいという主人公のことを少しずつ信じ、克服しようとします。

もともと、彼女がお嬢様学園に通わされたのは執事によって男性恐怖症を治すためだったため、真面目な彼女は怯えながらも必死で慣れようとします。
苦手なことでもなんとかしようと頑張る彼女の姿はとても素晴らしく、心惹かれるようでした。

ときには無理なチャレンジをして空回りしてしまうこともありましたが、前向きに克服しようとしているのが印象に残っています。

執事が姫を選ぶとき_ベロニカ・ルーベンシュタット
男性に怯えるあまり笑うことの少なかった彼女は、次第に笑顔を見せるようになります。
「戒律の薔薇姫」と呼ばれていた彼女の雰囲気自体も柔らかいものとなり、他の生徒たちからも良く見られるようになっていきました。

舞踏会で主人公とダンスを踊るシーンでは、微笑む彼女の姿がとても綺麗で印象に残ります。

その後は主人公と恋仲になるのですが、生真面目な彼女は恋愛禁止の校則と自分の想いの間に悩まされることとなります。
校則を破ってしまった彼女は、強く後悔して部屋に引きこもってしまうのですが、窓から強引に入ろうとする主人公を結局入れることとなります。
そこには彼女の優しさがあり、非情にはなりきれない子なのだと思いました。

彼女には子供に優しい一面もあり、お嬢様らしからぬ態度の低さのようなものが感じられました。
男性恐怖症を克服した後の彼女は、とても親しみやすい女性であると言えます。

執事が姫を選ぶとき(ピースソフト)

執事が姫を選ぶとき
対応OS:Windows Windows:XP/Vista/7/8
原画:さとーさとる あんころもち
シナリオ:神野マサキ 望月JET
ブランド:ピースソフト
ジャンル:お嬢様・令嬢 お姫様 恋愛 SM 学園もの

ベロニカ・ルーベンシュタットに会える「執事が姫を選ぶとき」をDMMで見る

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